ゲートボールの人数について

ゲートボールで元気な高齢者 ゲートボールというスポーツについて考えて見た時に、一番に気になるのは何人でやるものなのかということではないでしょうか。公園でお年寄りが集まってわいわいやっている光景というのは誰もが目にしたことがあるものだと思いますが、敵味方が交錯するような競技ではない為、チームの数というものを見るだけでは人数を把握しづらいという特徴もあるのだと思います。

そんなゲートボールですが必要な人数は最低で5人となっています。他のスポーツのように控え選手を揃えることもでき、控え選手が3人、専任監督が1人という最大で9人のスポーツになります。そして選手の中から一人だけキャプテンを選ぶというのも意外なポイントと言えるでしょう。

前途のようにゲートボールはお年寄りが公園で集まってやるイメージがありますが、調べてみると世界大会などもあるようなので、きちんとしたルールがあるわけです。サッカーだと11人、野球だと9人と他のスポーツでは必要な人数というものが多すぎて集まらない傾向にありますが、その点について言うのであれば必要な最低人数は5人なので、気軽に集まってできるものということができるのではないでしょうか。もちろん、チームに入るということも選択肢のひとつです。


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