ゲートボールというのは1チーム5人

ゲートボールで元気な高齢者 知名度は高いゲートボールですが、実際にルールを知っている人はそこまで多くないのが実情です。実はそこまで歴史が長いものではなく、戦後になって出来たスポーツなのです。日本が発祥ですから、実は本場は日本、ということになっています。今ではアジア各国を中心に普及していますので、実は世界的にはそこそこの競技人口があります。ちなみに1チーム5人であり、2チームで競技をするので、最低でも10人必要になります。意外と戦術性が高いゲームでもあり、結構、頭を使います。そして、何より有難いことがそこまでお金がかからないのです。そもそも戦後の物資不足の中で子供たちが簡単に遊ぶことができるゲーム、スポーツを作ろう、という趣旨で考えられたものですから、極端な話、ボールとスティックとゲートさえあればできます。但し、今ではしっかりとした国際ルールがあり、国際大会が開かれていますから、それに参加する、それを目指す場合はキチンとした道具が必要になります。

そうなるとそこそこの費用がかかりますが、それはあくまで初期費用なだけであって、ランニングコストは大したことがありませんから、気軽に始めることができます。但し、1チーム5人であり、2チーム必要ですから、人を集めるのが少し大変ではあります。


Copyright(c) 2017 ゲートボールで元気な高齢者 All Rights Reserved.