ゲートボールを楽しむには

ゲートボールで元気な高齢者 ゲートボールというのは、実は日本発祥のスポーツであり、そこまで運動量も高くないですから、老人や子供でも楽しむことができます。筋力と体力が重要視されているわけではありませんから、若いからといって上手い、ということもなく、ある意味では非常に公平なスポーツなのです。しかし、始めようとするとそれなりのお金がかかります。これは道具を使うスポーツとしては仕方ないことです。

まず、打つためのスティックが必要になります。木製かプラスチック、金属で出来ていることもあります。かなづちの柄を長くしたような形であり、ゴルフのパターみたいなものです。もう一つはボールです。1番ボールから10番ボールまで各1個ずつ、合計10個必要になります。奇数番号のボールは赤地に白い数字、偶数番号のボールは白地に赤の数字が書いてあります。ゲートというのも必要になります。3本使用します。これを規定の位置にさしこんで、この下を定められた方向にくぐらせることを通過と呼び、通過すると得点を得られます。1チーム5人であり、5人が上がったほうが勝ちなのですが、終わらなかった場合は、得点の多いほうが勝ちになります。ゴールポールというのも必要になります。ゼッケンも必要になります。10人でやるので、番号の書いてあるものが10枚必要になります。このあたりものが最低限、必要になります。


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